OCHIAIs NOTE

ものづくりに携わる若者たちが、職住一体の暮らしを営む「あじき路地」。京都では「図子、辻子(ずし)」と呼ぶ、袋小路になった細い路地に昔ながらの長屋の風景が広がります。住民たちは平日に作品制作を行い、土・日曜日に自分の作品を販売するお店をオープン。個性豊かなお店は、こだわりの逸品を求めに来た観光客や地元の人たちでにぎわいます。
近くには建仁寺や六波羅蜜寺もあるので、観光のついでにふらっと立ち寄ってみるのもいいかも。ゆったりとしたこの路地の空気感も魅力です。